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zoom RSS 琵琶湖の湖底

<<   作成日時 : 2012/04/04 19:19   >>

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琵琶湖の湖底には戦国時代の武士、果ては平安時代の貴人の遺体までが腐敗することなく沈んでいるといわれる。

特に竹生島の周辺では鎧兜を身につけた武者の遺体が湖面に近くまで浮き上がってくると云われており、琵琶湖の漁師は竹生島沖に網を仕掛けることをタブー視している。

竹生島沖は最も水深が深く、その湖底付近は琵琶湖の中でも特に水温が低くなっている。

湖に沈んだ遺体は非常に冷たい水によって脂肪部分が死蝋化して、腐敗することなく悠久の時間を湖底で漂うことになる。

姉川の戦いの戦死者や、賤ヶ岳の戦いの落ち武者が琵琶湖に多く沈んだといわれているが、そういった鎧武者の遺体は竹生島の周辺に集まり、ときに何かの拍子で湖面付近まで浮かび上がって来ることがあるそうだ。

琵琶湖の漁師が死蝋化した鎧武者を引き揚げたことがあるそうだが、実際に琵琶湖で発見された身元不明の遺体が死蝋化していたという事例が報告されており、まったくありえない話ではない。

死蝋化した遺体は時に2000年以上も状態良く保存されることがあって、デンマ―クの泥炭地から発見されたトローマンと呼ばれる死蝋化した男性は起源前4世紀の遺体と推定されている。

(ここまで引用)



死蝋というものがあるんですね。

湖ではいくつか発見されているそうですが、海は深すぎますからね。

深海はまだまだ未知の部分が大半だそうですし。

そう考えるとちょっと怖いですね・・・。

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